新卒紹介は長い道のりと考える

新卒紹介サイトに掲載していれば、学生は勝手に流れ込んでくると考えている担当者も多いです。


たしかに流れてくるでしょうが、欲しい人材が応募してくるとは限りません。



やはり欲しい人材は優秀な学生になるでしょう。

その優秀な学生を取るには、長い道のりがあります。
簡単に確保できるものではありませんので、短期的ではなく長期的に考えるようにしましょう。



新卒の学生が多く集まる場所は新卒紹介サイトだけではなく、合同説明会もそのひとつです。
そこで名を売るには魅力的なアピールをしなければなりません。

それは担当者の腕もかかっています。

淡々と説明しているだけでは学生にとってみれば、多くの中の一つになってしまいますので、避けるようにしましょう。まずは印象を持ってもらうことが大切です。
必ずしも有名大学出身者が優秀とは限りません。

考え方を変えれば、自社に興味を持った学生であれば、優秀な人材になれる素質を持っていることになります。
やはり興味を持ってもらうということが育成には大切です。

あとは新卒採用スケジュールが変わったことで、新卒紹介も幅広くできるようになりました。


広報活動に入る前に夏休みや冬休みを利用して、インターンシップ制度を利用したがっている学生も増えています。

自社に興味を持ってもらえるひとつの方法になりますので、会社内で受け入れる体制を整えておくのも良い判断です。
長期的な戦略も大切ですので、学生に不快な想いをさせないように連絡先の交換もしておくとよいでしょう。